エーイーエム株式会社「大切なお知らせ」関連文書

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【 薬事法遵守について 】
そもそも、成分は「水」(H2O)のみの商品であり、医薬品ではないため、効果効能をうたって販売することはない姿勢であったこと
 
過去に保健所や県の関係機関に指導を受けたことは、すべて修正してきたこと
 
「通信販売をおこなう商品のホームページ(「活」エーイーエム)」と「お客様の真実の声を、体験談として情報公開しているホームページ(超エネルギー水研究会)」の直接リンクは違法となるため、指導を受けて修正済みであったこと
 
2011年に、県の委託業者より約1年にわたり指導を受けながらつくられたホームページであり、県側より何の指摘もなかったこと
 
特定商品名を表示しないものは広告に該当しない、という過去の最高裁での無罪判決を基準にしていたこと
 
これまで、「インターネット上の検索結果から表示される別サイトについては、広告表示と判断され、薬事法違反とみなす」という判例も適用基準も過去になかったこと
 
従来は、薬事法の運用基準(適用解釈)の重要な変更に際しては事前に通達があり、今回はその通達がなかったこと
 
その後の注意・指導・警告に従わず、改善が見られない場合を薬事法違反とみなしていた、という認識であったこと
 
 
などを踏まえ、問題はないと判断しておりました。
 

1.

次に、警察の捜査に全面的に協力してまいりましたので、その結果を踏まえて、以下で重要な事項についてご説明申し上げます。

(1)【 当局に確認していただいた事項 】
「超エネルギー水研究会」及び「エーイーエム株式会社」のホームページ自体は、それぞれ単体では一切問題なく、違反に当たらないこと
 
公開している体験談はすべて事実であり、資料は適切なものであったこと
 
すべて使用された方からの報告や連絡に基づいた情報であり、改ざん・代筆はもとより、嘘・偽り・誇大な表現を作為的におこなっていないこと
 
その証明として、直筆体験談ハガキには、使用された方が直接投函している証の「消印」がすべてに打たれていること
 
長期無料モニターの情報やデータが事実だったという証拠がすべて揃っていること
 
薬事法に触れると言われた「波動の仮説理論」を裏付ける、膨大な資料(お客様の真実の声としての体験談)があること
 
商品ページの表示が嘘ではなかったこと
 
「長野県内の大手ドラッグストア・チェーンで11年間売上No.1」などの表示に偽りがないこと(当該ドラッグストアよりメールをいただき確認ができておりますが、現在はその表示を自粛)
 
水の製造方法においても、すべてがデータ等で品質管理されており、飲料水として問題がないこと
 
製造工程についての確認
 
1.
水道水が原料
 
2.
6重のフィルターでろ過し、不純物を一切取り除いた飲料用純水を、1時間あたり約30リットル生産
 
3.
タンクに貯水
 
4.
弊社独自の特殊製法によって「付加価値」をつける
 
5.
再度フィルターでろ過し、108~110℃で高温殺菌する
 
6.
75℃位に水温が下がったら、クリーンブース内の全自動充填ラインでボトルに詰める
 
7.
全数検査し、ラベル(シュリンクフィルム)を貼る
 
8.
全国各地の愛用者・販売店に発送
 
食品衛生協会において、年3回の検査を毎年おこなっており、一度も問題がなかったこと
 
その後の製造許可も、今回の最中の平成26年8月末に更新され、保健所より6年間の延長が認められていること
 
500ml 1本 2,000円という価格は、発売当初から変わらず、強引な売り方は一切していないこと
 
商品価格は、その商品の価値で決まる(値段は商品価値のバロメーター)という基本的な価値観に基づいて設定していたこと
 
売り方も、無料サンプルを用意し、1本からでも購入できること
 
価格に不満のある方や、商品の価値を信じられないという方には購入してもらわなくてもよい、というスタンスを貫いてきたこと
 
事件当初より、「水として販売を継続することは、全く問題ない」と言われており、今回は「インターネットの表示についてのみの問題」と言われていること
 
 

以上が確認されており、営業の継続には何ら問題はございません。
 

(2)【 インチキ・詐欺と言われている件について 】
 
 当局にもすべて正直にお話をし、関係資料や製造方法を確認していただきました。
 その結果が、先に述べました事実です。
 今回の件の報道には、一部行き過ぎと思われる取材・必ずしも正確ではない報道があったと聞いております。
 「ただの水道水をボトルに詰めて売っているだけ」「詐欺」「体験談は虚偽」などの、あたかも商品に問題があるかのような、事実とは異なる風評が広がってしまったことも、誠に残念でなりません。
 従って、強命水「活」の商品の良さは全く損なわれておらず、営業停止にもなっておりませんので、何卒ご安心くださいませ。
 

(3)【 略式起訴を受け入れた理由について 】
 
 強命水「活」は、発売から約20年間、応援してくださる方の支えによって広がってきた水です。
 私個人の考えといたしましては、弁護士の先生とも相談し、最後まで無罪を主張し戦うつもりでおりましたが、応援し、支えてくださる方からの「1日も早く水の製造を再開してほしい」という、商品を切望する多くのメッセージが会社に寄せられたと伺い、私の心を強く打ちました。
 「本来なら無実を勝ち取りたい。しかし、この水をご愛用くださっているお客様や、懸命に業務をこなし営業を続けてくれている従業員の皆さんに、これ以上迷惑をかけられない」と、略式起訴を受け入れる苦渋の選択をいたしました。
 無実であることを証明するため、現在、再審請求を検討中です。