エーイーエム株式会社「大切なお知らせ」関連文書

※3「イ」
T.N氏からの注文は長野中央郵便局留の受取指定となっておりましたが、代金の振込がされた場所は諏訪警察署近くの郵便局(諏訪大和)となっていました。

※3「ロ」
この時の注文品の内容は、事情聴取の際に調書の証拠として上がっています。箱が開封していない状態から事細かに、立会人の氏名を明記した札と共に、当局によって写真に収められておりました。「医薬品としての効能をうたった広告をし、3月にT.N氏へ販売した」容疑となる証拠物とするために、特異な状況を作って商品と資料を取り寄せた、明らかなおとり捜査と言えます。 

※3「ハ」
この容疑は、検索で間接的に誘導しているにもかかわらず、「直接誘導しリンクしている」として「超エネルギー水研究会のホームページを広告表示とみなし、薬事法に抵触する」というものです。
容疑がかかった平成26年3月20日は、旧法適用期間であります。正確にはこの時点では違反ではありません。しかし、6月12日以降に施行されるはずの改正法がなぜか3月20日にも適用され、令状の要請がなされました。

※3「ニ」
通達・警告・指導なし、捜査もされぬ状態で3名が拘束されました。内2名は広告業務には全く関与しておらず、最終的に不起訴となってはおりますが、刑事の取調べではなんとか冤罪を作り上げようと躍起になっておりました。無実にもかかわらず実名・写真入りでメディアに報道され21日間拘留されるという状況は、明らかな職権の濫用と言えます。