皆様へのお詫びとご報告

 平成26年8月に、インターネットのホームページにおける薬事法について当局より指摘を受けましたことにより、強命水「活」をご愛用の皆様、強命水「活」販売取扱店の皆様、お取引先等関係者の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
 皆様よりさまざまな応援のメッセージを多数いただきましたことが、大変嬉しく、心強く、皆様のお心遣いに対して、深く深く感謝申し上げる次第でございます。

 平成6年の発売以来、薬事法を遵守しながら真実の情報を伝え、お客様に喜んでもらえる商品を提供するという姿勢を一貫してまいりました。「通信販売をおこなう商品のホームページ(エーイーエム株式会社のホームページ)には効果効能を記載しない」、「波動の仮説理論を裏付ける、お客様の真実の声を体験談として情報公開しているホームページ(超エネルギー水研究会のホームページ)には商品名を記載せず、通信販売もおこなわない」。そして、双方の直接リンクは貼らないようにという諏訪保健所からの指導に従って修正し、直接リンクは貼らずに検索キーワードを表示していました。

 今回の指摘は、検索キーワードによる間接的な誘導が「直接誘導しリンクしている」として、超エネルギー水研究会のホームページを広告表示とみなすというものです。
 これまで、インターネット上の検索結果から表示される別サイトについては、広告表示と判断され薬事法違反とみなすという判例も適用基準もありませんでした。そして「活」の発売以来、保健所や県の関係機関から指導があればすぐに従う姿勢であり、過去に指導を受けたことはその都度すべて修正してきました。また、ホームページは、平成23年に県の委託業者より約1年にわたり指導を受けチェックしてもらいつくったものであり、検索キーワードの誘導も報告し継続していました。

 通常は薬事法の運用基準(適用解釈)の重要な変更に際しては、「通達→指導→警告→摘発」という流れでしたが、従来なかった判断基準による突然の摘発により、皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけする結果となってしまいました。これは極めて理不尽であります。

 また、今回取調べをした警察関係者は、従来の薬事法の判断基準や過去の最高裁の無罪判例などを誰一人知っておらず、ただ「厚生労働省が違反と判断している」と繰り返すばかりでした。薬事法の過去の判例を全く知らない刑事や検事が担当する取調べは、甚だ疑問であります。

 「誘導検索を違法とみなす」という判断基準は、厚生労働省より平成26年5月に公開されたものです(厚生労働省が公開した文書 ←厚生労働省ホームページより)。そして長野県警が示した令状の理由は、「平成26年3月に医薬品としての効果効能をうたい無許可で商品を販売した」というものでした。しかし平成26年3月の時点では、新しい判断基準は公開されておりませんでしたので、無実の状態です(エーイーエム 時系列表を参照)。
 また、厚生労働省が平成26年5月に公開した文書の中で、都道府県の各関係部署に向け「適切な指導に遺漏なきよう」と通達されていたにもかかわらず、県の担当局及び諏訪保健所より、新法施行に関し弊社への指導が一切ありませんでした。諏訪保健所からの指導・指示があれば、このような事件は起きなかったと言えます。

 薬事法を遵守することを第一にしてきたにもかかわらず、この水がなぜ薬事法に抵触するとされたかというと、医薬品に該当すると勘違いされ、効果効能をうたって商品を販売したと「みなされた」からです。
 今回、警察の捜査に全面的に協力し、体験談に嘘・偽りがないこと、適切な資料がそろっていたこと、製造工程においても問題がないことを確認していただきました。つまり、指導も警告もないままの摘発という警察の手違いが起こるほど、常識はずれの特別な商品だということです。警察の捜査によって、強命水「活」の商品力がより確認されています。

 事件当初より、商品の品質や営業については全く問題がないと言われており、現在も元気に営業を続けています。体験談や使い方等、こちらからの情報発信が著しく制限されるため、実際に試してこの水の商品力を確認していただきたいと思います。
 これからも、商品の安定供給を続けるという弊社の責任を果たせるよう、従来以上に現行の薬事法遵守を心掛けてまいります。

平成26年12月
エーイーエム株式会社
代表取締役 菅原 越雄